海外旅行保険における補償の種類

海外旅行に行きたいと思ったとき、最初に考えるのが海外旅行保険です。
その保険には、どの様な種類が有るのか知っておく必要が有ります。
また、この時どの様な保険金が支払いになるのか検証してみましょう。
海外旅行の保険には、大きく分けて4つに分類されます。
1からだに対する保険、2第三者に対する保険、3物の損害保険、4その他の保険となっています。
注意したいのは各保険の内容ですが、補償だけでなく付帯するサービスも確認しておきましょう。
事故やトラブルがあった時に24時間日本語で対応してくれるか、病気や怪我をした時の医療費をキャッシュレスで清算が可能かなどです。
海外で高額な医療費の負担が発生した場合、海外旅行保険のキャッシュレス対応が出来ないと一時的、自己負担も馬鹿になりません。
入院や手術等が伴う時、海外では、日本の健康保険を使用して7割を国から負担してもらうという事は出来ません。
そんな不安を払拭する為にも、医療にかかる保険の費用の限度額を設定しておきましょう。
例えば500万円に限度額を設定しておけば、500万円限度に実際かかった医療費を負担するという方法がとられます。
クレジットカード付帯の海外旅行保険で医療に関するものも有りますが、200万円程度の限度です、200万円というと多そうに感じますが、医療費はその内容によっては非常に高額になる場合があります。
無駄な保険料を支払う必要は有りませんが、転ばぬ先の杖でもある、安心の出来る保険に入りましょう。

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